Industrial DesignとMacと...

インダストリアルデザインと、Appleと、ガジェットなどの考察ブログです。

Vol.83 WWDC22

WWDC22

今年もWWDC22の基調講演を楽しく鑑賞しましたが、中でも待望だったiPhoneのロックスクリーンのカスタマイズや、macOS 13 Venturaの新しいデスクトップ管理方法の、ステージマネージャが印象的でした。

 

昨年発表された新機能に、ユニバーサルコントロールなどもありましたが、結局のところあまり使っていません。それでも環境に合わせて、いろんなアプローチができるのは良いと思います。

 

ハードウェアでは、M2 MacBook Airのミッドナイトが、久しぶりのブラックなMacBookで良いですね。

今、もしもノートを買うとしたら、やはりこれですけど、日本では円安で価格がえらい事になってしまっているのが残念ですね〜。

 

そしていよいよiPad OSもMac OSに近づいてきて、時期M2?iPad Pro 12.9インチが楽しみです。

噂の14インチでも良いですけど!

では。

 

Vol.82 Affinity Publisherを購入

Affinity App

Mac用のDTPアプリケーションAffinity Publisherが(50%オフ)だったこともあってMac App Storeで購入してみました。

 

AffinityのDesignerや、Photoはもう何年も前から使っていたんですね。

そして、気にはなっていたPublisherは、特に印刷関係に使われる場合の日本語の縦書きに未対応という事もあって様子見をしてきましたが、今回改めて調べてみると、いろいろとメリットもある事がわかりました。

ただAffinity Publisherのみ、iPad版は出ていません。

 

この3つのアプリがあれば、Affinity Publisherだけ立ち上げておけば、ワンクリックで他の2つのアプリに切り替えてすぐ使えるというStudio Link機能がとても良いのですね。

 

縦書きさえ使わなければ、AdobeinDesignの代わりにもなりますので、Adobe依存からの脱却が、さらに加速しそうです。

 

まだ用途は未知数ですが、今後が楽しみなアプリではありますね。

では。

 

affinity.serif.com

 

Vol.81 Magic Mouse 再び

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Magic Mouse

久しぶりにM1 iMac付属のMagic Mouseを使ってみたら、意外と良かったという話です。

iMacを購入した当時、なぜMagic Track Padを選ばなかったのか少し後悔していたほどで、ずっとお蔵入りでした。

ここしばらくはLogicoolのPebbleをメインに使っていたのですが、指先が乾燥していてスクロールホイールが滑るので、眠っていたMagic Mouseを取り出して試してみたら、思っていたよりも使い勝手が良かったんです。

そういえば乾電池使用の初代モデルも、壊れるまで長い間使っていたのでした。

iMac購入当時は、久しぶりのMagic Mouseのカーソルの動きがすごく重く感じたのですが、今はなぜか?そんな事も無いですね。

気になっていたMagic Mouseの重量も、調べてみると初代よりも軽く、Pebbleと比べてそんなに差はなくて、アルミ製で重いという思い込みだったようです。

それからマウスパッドとの相性もありますね…。

あと評判の悪い充電方法ですが、そんなに頻繁に充電するわけでもないので気にしていません。

せっかくのMulti-Touchのジェスチャーも便利なので、少しづつ覚えていければと思います。

とりあえず、デザインやサイズなど気に入っているMagic Mouseを使ってみることにしました。

では。

 

Vol.80 Blenderで3D CG再び !

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Blender 3.0.1

今年に入って、数十年ぶりに3Dの作品制作を再開することにしました。

きっかけは、無料で使えるBlenderというアプリです。

 

Blenderは、最近注目されているようですが、無料なのに本当に多機能で驚いています。

昔、Macを使い初めた頃に、ストラタ3dというソフトを使っていましたが、さすがに操作方法が全く違うので、一から覚えるのは結構大変ですが、やはり作る楽しさはあるので、がんばって覚えようと思います。

 

Blenderはけっこう人気があるので、解説やチュートリアルも、ブログやYouTubeに沢山あるので助かります。

 

普段は24インチで十分だと思っていましたが、Blenderで実際に作業してみると、もっと大きなスクリーンが欲しくなりますね。

それからレンダリング時に、初めてM1 iMacの冷却ファンの音を聴き、やはり3Dアプリは、それなりのパワーも必要だと改めて認識しました。

先日発表された、Mac studioはオーバースペックですが、果たしてiMac Proは出るのか気になるところではあります。

 

たとえばMagic mouseを使用した場合の操作方法のクセや、キーボードにテンキーが無いとショートカットが不便だったりしますが、それぞれ対処法もあって良かったです。

 

とりあえず3Dを始めたい人には、うってつけのアプリではないでしょうか。

では。

 

www.blender.org

Vol.79 ユニバーサルコントロールを待つ

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MacBook Pro on iPad Pro

デスクトップ環境のお話「その1」です。

上の画像ようにMacBook Proの後ろにモニターアームを設置、ノートパソコンを載せるトレーを付けてiPad Proを乗せています。

iPad ProはSmart Folioのマグネットにより金属製のトレーにくっつくので、垂直な状態でも簡単には落ちないようになっています。(ZepSon ノートパソコンアームマウントトレイ スチール製)

2台は、ほぼ同じサイズの画面で、それぞれ別に使う時や、サイドカーで使う場合も良い感じです。

iMacの大きな画面を必要とするグラフィックなどの作業以外は、こちらのコンパクトなセットでやることが多いですね。

次のアップデート(macOS 12.3)で来るというユニバーサルコントロールでは、MacBook Proトラックパッドや、キーボードが、そのままiPadでも使えるようになるそうです。そうなれば iPad Proの画面にタッチする回数も減りそうで、今からアップデートが楽しみです。

では。

 

Vol.78 MagSafeバッテリーパック購入

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MagSafeバッテリーパック

本年もよろしくお願いします。

新年早々、Apple純正のMagSafeバッテリーパックを購入しました。

YouTubeでの評判はイマイチですが、Amazonのレビューでは肯定的なものも多く、価格的には少し高めですが、デザイン、質感、機能を考えると、使い方が当てはまる方には納得のいく買い物ではないかと思います。

そもそも、この製品は一般的なモバイルバッテリーとは使い方が違う物で、12 mini等のバッテリー容量の少なさを拡張する為のサブバッテリー的な物のようです。

使い方としては、一般的な使いながら充電するのでは無く、使わない時に付けて充電しておく感じ。もちろんMagSafe対応なので、どこでもケーブル無しで充電出来ますし、家ではケーブルをつないでMagSafe充電器として高速充電も可能です。(※27W以上の充電器と組み合わせるとさらに高速に)

さらにセーフティー機能で自動的に80%まで高速充電し、それ以降はトリクル充電でバッテリーに優しい仕様だそうです。

確かにバッテリー容量は少なめですが、大きさや、重さとのトレードオフとして、良い落とし所ではないかと思います。

miniの場合、サイズがピッタリ過ぎて取り外しがしにくいほどの磁力ですが、横にずらす事で外しやすくなります。

オマケでAirPods ProのQi充電に対応しているのもポイント高いです。

iPhone 13 mini共々、末長く使っていけたらと思います。

では。

 

Vol.77 Logicool Pebble M350 オフホワイト購入

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Pebble SE-M350OW

前回のBlogの続きです。

しばらくPOP MOUSEを使い込んだ結果、いくつかの不満点が見つかりましたので、それらを書いてみたいと思います。

Magic MouseやPebbleなど、薄い本体でのつかみ持ちに慣れてしまっていたので、マウスの背が手のひらに当たる、かぶせ持ちが何気に使いにくいという事がわかりました。

それからiMacをスリープする際、しばらく後にスリープが解除されてしまう問題があり、他のマウスではなかった現象でした。これはマウスの電源を切ることで対処できます。

さらに静かなのが売りの静音クリックですが、押したかどうかのフィードバックまでなさすぎて、物足りなさを感じました。Pebbleでも十分静かですが、クリック感はまだあります。

iPhoneiPadのタップにはすっかり慣れましたが、それでも全くフラットなキーボードを使い続けるのは物足りないように思います。

やはり静かなマウスクリックでも最低限のフィードバックは欲しいものですね。

最後に、あまり使わないだろうと思っていた高速スクロールでしたが、試しに使ってみると、これが微妙に不完全で不良品では?と感じたのが致命的でした。

POP MOUSEのデザインは気に入っていたんですが…。

 

少々辛口になってしまいましたが、以上の理由でPOP MOUSEの使用を諦め、同じLogicoolのPebble(白)を再購入することにしました。

あらためて使い比べてみて、自分にはPebbleの方が使いやすいと再確認しました。

足りない機能はMac Mouse Fixというアプリで、ミドルクリック割り当てなど補っています。

※一応うちの環境では、Montereyは大丈夫ですが、Big Surでは使えませんでした。

では。