Industrial DesignとMacと...

インダストリアルデザインと、Appleと、ガジェットなどの考察ブログです。

Vol.86 ロジクール Signature M650MOWを購入

Logicool Signature M650MOW

普段使いにはMagic Mouseを、グラフィック作業時にはロジクールのPebbleを使ってきましたが、更なる効率アップを考えて、今回久しぶりにロジクールのSignature M650MOWというマウスを買ってみました。

  • 静音なのは良い感じです。
  • Logi Boltは安定の接続で、安心感があります。
  • 重さもまずまずですが、掴みやすい形なので軽く感じます。
  • 専用アプリでサイドボタン2つと、ミドルボタンに機能の割り当てが出来て便利です。
  • 一方のSmartWheelはというと、ホイールを勢いよく回してもすぐに止まってしまうので、今一つな感じですが、普通に使う分には感触は良い感じです。

上位モデルのM750では、3台までのデバイスを切り替えられるEasy-switchと、DPI切り替えスイッチを搭載しているのですが、今までの経験上、結局使わなそうなので、こちらで良かったと思います。

まだ使い始めて間がないので、本格的に仕事で使えるのかなど、その後の報告も出来ればと思います。

では。

 

 

Vol.85 iPhone 14 ProのDynamic Island !!

Dynamic Island

今年も新型のiPhone 14が発表されました。
僕は昨年iPhone 13 miniを買ったので、今年は傍観しております。
そのminiが無くなって、代わりにPlusが復活しました。
画面サイズがPro Maxと同じ6.7インチですが重量が軽いので良いかもしれませんね。
もっとも、もし買うとしたら6.1インチモデルになると思いますが。

 

今回の発表でもっとも気になったのは、Dynamic Islandというフロントカメラやセンサー部分をインターフェイスの一部として上手く使っている仕組みでした。
例えば黒い壁紙を使えばノッチの部分が気にならなくなりますが、それを更にインターフェイスとして利用しているのは、ハードとソフト両方を作っているAppleらしいデザインだと思いました。

このDynamic Islandは今後、他の機種にも搭載されるのでしょうか?
Proモデルだけの機能としておくのは勿体無いので、ノッチの様に他の機種でも採用されていくのでしょうね。期待しております。

 

その他、今回のイベントでは、新型のAirPods ProやApple Watch Ultra等、今のところ買う予定は無いのですが、見どころ沢山で楽しめました。

それと9月13日のiOS 16等のアップデートも楽しみですね。

それから、新型のiPad Proの登場にも期待しております。

 

では。

 

Vol.84 Nothing Phone (1)登場!

Nothing Phone (1)

イギリスのNothingTechnologyという会社から、新しく発売されたスマートフォンNothing Phone (1)。
それに先立ってワイアレス・イヤフォンNothing ear(1)も発売されています。
共通するのはトランスルーセントデザイン。

今のスマートフォンには、何かモノ足りないものを形にした、ガジェット好きの心をくすぐるデザイン。
透明の背面ガラスから覗く内部のメカニズム。
光と音を使ったGlyphインターフェース。
着信音もスターウォーズ的レトロな機械音のよう。
ホワイトと、ブラックの2色展開で、どちらもそれぞれ良いです。
その他、基本的な性能もミドルレンジ機としては良さそうです。

今後の希望としては、インターフェイスデザインがほぼ素のAndroid 12だそうなので、よりオリジナルなものになっていくと良いなと思います。

トランスルーセントデザインと言えば、かつてAppleの十八番でした。
でも今のAppleには、この様な製品を出す事は難しくなったのではないかな…と感じます。

僕はといえば、Appleのエコシステムにどっぷりなので、今のところiPhoneからAndroidへの買い替えは考えられませんが、価格も比較的手頃で、2台目の携帯として欲しくなりました。

とりあえず非常用を兼ねたサブ機として良いのでは…?

 

jp.nothing.tech

 

Vol.83 WWDC22

WWDC22

今年もWWDC22の基調講演を楽しく鑑賞しましたが、中でも待望だったiPhoneのロックスクリーンのカスタマイズや、macOS 13 Venturaの新しいデスクトップ管理方法の、ステージマネージャが印象的でした。

 

昨年発表された新機能に、ユニバーサルコントロールなどもありましたが、結局のところあまり使っていません。それでも環境に合わせて、いろんなアプローチができるのは良いと思います。

 

ハードウェアでは、M2 MacBook Airのミッドナイトが、久しぶりのブラックなMacBookで良いですね。

今、もしもノートを買うとしたら、やはりこれですけど、日本では円安で価格がえらい事になってしまっているのが残念ですね〜。

 

そしていよいよiPad OSもMac OSに近づいてきて、時期M2?iPad Pro 12.9インチが楽しみです。

噂の14インチでも良いですけど!

では。

 

Vol.82 Affinity Publisherを購入

Affinity App

Mac用のDTPアプリケーションAffinity Publisherが(50%オフ)だったこともあってMac App Storeで購入してみました。

 

AffinityのDesignerや、Photoはもう何年も前から使っていたんですね。

そして、気にはなっていたPublisherは、特に印刷関係に使われる場合の日本語の縦書きに未対応という事もあって様子見をしてきましたが、今回改めて調べてみると、いろいろとメリットもある事がわかりました。

ただAffinity Publisherのみ、iPad版は出ていません。

 

この3つのアプリがあれば、Affinity Publisherだけ立ち上げておけば、ワンクリックで他の2つのアプリに切り替えてすぐ使えるというStudio Link機能がとても良いのですね。

 

縦書きさえ使わなければ、AdobeinDesignの代わりにもなりますので、Adobe依存からの脱却が、さらに加速しそうです。

 

まだ用途は未知数ですが、今後が楽しみなアプリではありますね。

では。

 

affinity.serif.com

 

Vol.81 Magic Mouse 再び

f:id:nobu2030:20220414140048j:plain

Magic Mouse

久しぶりにM1 iMac付属のMagic Mouseを使ってみたら、意外と良かったという話です。

iMacを購入した当時、なぜMagic Track Padを選ばなかったのか少し後悔していたほどで、ずっとお蔵入りでした。

ここしばらくはLogicoolのPebbleをメインに使っていたのですが、指先が乾燥していてスクロールホイールが滑るので、眠っていたMagic Mouseを取り出して試してみたら、思っていたよりも使い勝手が良かったんです。

そういえば乾電池使用の初代モデルも、壊れるまで長い間使っていたのでした。

iMac購入当時は、久しぶりのMagic Mouseのカーソルの動きがすごく重く感じたのですが、今はなぜか?そんな事も無いですね。

気になっていたMagic Mouseの重量も、調べてみると初代よりも軽く、Pebbleと比べてそんなに差はなくて、アルミ製で重いという思い込みだったようです。

それからマウスパッドとの相性もありますね…。

あと評判の悪い充電方法ですが、そんなに頻繁に充電するわけでもないので気にしていません。

せっかくのMulti-Touchのジェスチャーも便利なので、少しづつ覚えていければと思います。

とりあえず、デザインやサイズなど気に入っているMagic Mouseを使ってみることにしました。

では。

 

Vol.80 Blenderで3D CG再び !

f:id:nobu2030:20220312141655j:plain

Blender 3.0.1

今年に入って、数十年ぶりに3Dの作品制作を再開することにしました。

きっかけは、無料で使えるBlenderというアプリです。

 

Blenderは、最近注目されているようですが、無料なのに本当に多機能で驚いています。

昔、Macを使い初めた頃に、ストラタ3dというソフトを使っていましたが、さすがに操作方法が全く違うので、一から覚えるのは結構大変ですが、やはり作る楽しさはあるので、がんばって覚えようと思います。

 

Blenderはけっこう人気があるので、解説やチュートリアルも、ブログやYouTubeに沢山あるので助かります。

 

普段は24インチで十分だと思っていましたが、Blenderで実際に作業してみると、もっと大きなスクリーンが欲しくなりますね。

それからレンダリング時に、初めてM1 iMacの冷却ファンの音を聴き、やはり3Dアプリは、それなりのパワーも必要だと改めて認識しました。

先日発表された、Mac studioはオーバースペックですが、果たしてiMac Proは出るのか気になるところではあります。

 

たとえばMagic mouseを使用した場合の操作方法のクセや、キーボードにテンキーが無いとショートカットが不便だったりしますが、それぞれ対処法もあって良かったです。

 

とりあえず3Dを始めたい人には、うってつけのアプリではないでしょうか。

では。

 

www.blender.org