Industrial DesignとMacと...

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Vol.77 Logicool Pebble M350 オフホワイト購入

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Pebble SE-M350OW

前回のBlogの続きです。

しばらくPOP MOUSEを使い込んだ結果、いくつかの不満点が見つかりましたので、それらを書いてみたいと思います。

Magic MouseやPebbleなど、薄い本体でのつかみ持ちに慣れてしまっていたので、マウスの背が手のひらに当たる、かぶせ持ちが何気に使いにくいという事がわかりました。

それからiMacをスリープする際、しばらく後にスリープが解除されてしまう問題があり、他のマウスではなかった現象でした。これはマウスの電源を切ることで対処できます。

さらに静かなのが売りの静音クリックですが、押したかどうかのフィードバックまでなさすぎて、物足りなさを感じました。Pebbleでも十分静かですが、クリック感はまだあります。

iPhoneiPadのタップにはすっかり慣れましたが、それでも全くフラットなキーボードを使い続けるのは物足りないように思います。

やはり静かなマウスクリックでも最低限のフィードバックは欲しいものですね。

最後に、あまり使わないだろうと思っていた高速スクロールでしたが、試しに使ってみると、これが微妙に不完全で不良品では?と感じたのが致命的でした。

POP MOUSEのデザインは気に入っていたんですが…。

 

少々辛口になってしまいましたが、以上の理由でPOP MOUSEの使用を諦め、同じLogicoolのPebble(白)を再購入することにしました。

あらためて使い比べてみて、自分にはPebbleの方が使いやすいと再確認しました。

足りない機能はMac Mouse Fixというアプリで、ミドルクリック割り当てなど補っています。

※一応うちの環境では、Montereyは大丈夫ですが、Big Surでは使えませんでした。

では。